お腹周りは、一番先に脂肪がつくのに、脂肪が一番おちにくい場所ですね。

また、年齢を重ねると基礎代謝も下がって、脂肪も燃焼しにくくなっていきます。

どんなエクササイズが効果があるの?と思っている方も多いでしょう!

効果のあるエクササイズを検証していきましょう!

腹筋運動

お腹に周りが気になると、始めようと思うのが腹筋です。腹筋の手順を見ていきましょう。

仰向けになって、膝の角度を90℃にする。

手は、胸の前にクロスするか、耳の横におく。

肩甲骨が浮くぐらいに身体を起こす。

身体を起こすときは、お腹の中心に身体を丸めるイメージで行うといいです。

呼吸も腹式呼吸を意識するようにしてくださ。

意識して腹筋を行うことが重要で、回数が少なくても地味にききます。

体幹トレーニング

体幹を鍛えるということは、深層筋を強化することにより基礎代謝が上がります。

基礎代謝が上がるということは、脂肪燃焼効果をアップさせることになります。

体幹トレーニングの手順を見ていきましょう。

うつぶせになって、握り拳を床に縦にして置きます。

握り拳からひじまでは床につけたまま、つま先で身体を支え、10秒間そのままにする。

ポイントとしては、お腹が沈んでしまったりお尻がさがったりしないようにすることです。

10秒ですが、正しく行えば短期間で効果を期待できます。

体幹トレーニングで効果が出やすい方は、骨盤の位置が歪んでいたのが正しい位置に骨盤が戻った
為です。

骨盤の歪みが、ぽっこりお腹の最大いの要因なのです。

ねじり運動

ねじり運動では、横腹の筋肉腹横筋と腹斜筋を鍛えることで、くびれを手に入れることができます。

ねじり運動の手順をみていきましょう。

脚を肩幅に広げ、八の字にする。

両手を後ろに回し中腰になり、ゆっくりウエストをねじる。

ねじることにより、腸も刺激されるので便秘解消にも効果がありますよ。

脚の上下運動

脚の上下運動には、お腹だけではなくヒップアップと下半身引き締めにも効果があります。

脚の上下運動の手順をみていきましょう。脚を伸ばして、仰向けになる。

脚を伸ばしたまま、垂直になるまで脚を持ち上げ、ゆっくり脚を下ろして床につく手前で止める。

最初のうちはかなりキツイかも知れませんね。

キツイ分効果も期待できそうです。

スクワットで体質改善

スクワットは大きな筋肉をすべて使います。その分消費エネルギーが多く脂肪燃焼に効果的です。

スクワット15回と腹筋500回が同じぐらいといわれています。驚きですよね。

脂肪燃焼に効果的なスクワットの手順をみていきましょう。

両足を肩幅くらいに開き、つま先は前に向けます。

両腕を腰におき、息を吸いながらゆっくり膝を曲げます。

息を吐きながらもとの姿勢にもどります。

正しい手順で行うことにより、脂肪も燃焼されやすくなりますよ。

まとめ

いかがでしたか?

普段から行っていたトレーニングもあったかも知れません。

手順を心がけるともっと効果も出やすいですよ。