綺麗でスタイルの良い女性の象徴でもあるウエストのくびれ。

そして、くぶれがあるのと無いのではスタイルの良し悪しまでも左右されてしまう理由を徹底的に調べたいと思います。

そんなに体重は重くなくても寸胴体型やぽっこりお腹で脂肪が付いていれば海で水着になる事もタイトなジーパンを履くのもスレンダーなワンピースを着ても少し残念な気持ちになってしまいます。

なので世の女性はウエストイコールくぶれを痩せさせる為に努力をしている訳なのです。

さて今回くびれについてどうしてこうも印象が変わるのかをご紹介したいと思います。

そしてウエストのくぶれを作るためにはどういった事をすれば綺麗なくぶれを作る事が出来るのかをまとめてみたいと思います。

くびれが出来る人と出来ない人の違いは?

スタイル良し悪しが左右される程重要な「くびれ」ですが体重はあの子と変わらないのにスタイルが全然違う!

何てことありませんか?

まずスタイルを良く見せれる基本ポイントです。

くびれがあるか無いかだけでも体重の問題ではなく見え方が正直全く違います。

では、一体くびれが出来る人と出来ない人の違いは一体どうしてでしょうか?

その違いは体脂肪が多いか、筋肉が付いているかです。

ウエスト部分には骨がないので身体を守ろうとして腹部に脂肪を溜めようとする働きがあります。

体重はそんなに重いと言うわけでなくてもポッコリお腹の原因は脂肪がウエストに集中的に多くなっているんです。

そして、しっかりウエストに筋肉が付いていなければ引き締まったスタイルにならないので綺麗なくびれを手に入れるには筋肉をつけなければいけないと言う事になります。

くびれを作る方法をご紹介

〇腹直筋(体の正面にあるシックスパックの位置)
〇腹斜筋(お腹の横にある筋肉で外腹斜筋と内腹斜筋があります)
〇腹横筋(腹斜筋のさらに奥にある筋肉でお腹を引っ込める時に使う筋肉です)

まず、ウエスト付近の筋肉は3つあります。

そして、くびれを作る為には腹斜筋と腹横筋を鍛える必要があります。

基本的にウエストを鍛える為に筋トレの腹筋は腹直筋を鍛えているのお腹の中心当たりを鍛えている事になります。

(ひねり運動)
くびれを作る為には「ひねり運動」が効果的です。

筋トレと言うよりもストレッチですね。

雑巾絞りのように、上半身はそのままで下半身を交互にひねる運動が効果的。

(サイドブリッチ)
「サイドブリッチ」で体幹トレーニングも効果的なのでひねり運動から徐々にレベルアップしてみましょう。

(ツイストクラッチ)
次に「ツイストクラッチ」脇腹を鍛えるのに効果的です。

仰向けの状態寝て頭を軽く支えた状態で膝を直角に曲げ、上半身を丸めて左ひじと右膝をくっつけるように交互に行い、数回のセットをレベルアップさせていきましょう。

くびれを作るための習慣

続いてご紹介するのは筋トレやストレッチや体幹トレーニング以外でのくびれを作る方法をご紹介!

デスクワークの仕事中や移動時間や家に居るときに少し意識するだけで効果的!

身体を温める

冷たい飲みのや食べ物は身体を冷やしてしまい、脂肪が付きやすくなります。

夏の暑い日にホットで飲むのも少し苦しいので出来るだけ常温の飲み物を飲む習慣を心がけてみましょう。

腹式呼吸

鼻から息を吸ってお腹を膨らませ、そしてゆっくりと口から息を吐くようにします。

インナーマッスルを鍛える方法で、この腹式呼吸を習慣化できれば筋トレが苦手でも効果的です。